これってどこに言えばいいんでしたっけ?

身近な出来事、ニュースから思ったこと考えたことをつれづれなるままに書いていくブログ

間近で見たV-22 の印象はプロペラがデカい

 

V22の開発は80年代からやっているそうで

実用化前から日本はV-22 の導入を決めていたそう

 

それが一度白紙になった時、開発されたのが

水上離着陸するUS-2

辛抱治郎さんがヨットで遭難した時に救助した飛行機

 

日本製の輸送機は世界最高レベルなんだと思う

その日本がアメリカから輸送機を買わなくてはならないというのが

納得しがたい

 

世界最高レベルの輸送機を輸出して、そのお金を研究・開発に回せば

オスプレイの代わりになるレベルの輸送機は造れるんじゃないかと思う。

 

アメリカでは現在V-280 という次の垂直離着陸型の航空機の開発がすすんでいる

 

 

 

昨日、横田基地友好祭 2018に行ってきました。
観たかったのは、V-22 輸送機、通称オスプレイです。

自衛隊の「航空祭」と違うところは【飛行展示】と言われる実際に航空機を飛ばさず地上展示だけなところです。
来ている人も航空機より各種屋台を目的に来ている感じでした。

そんななか、なんとオスプレイが飛んだんですよ。
10分ほどですけど。プログラムにも飛行展示はなかったんですよ。

海兵隊普天間基地に配属されているのは
ノーマルのV-22 (MV-22)

空軍の横田基地に配備されているV-22 オスプレイは、
ノーマルのオスプレイのレーダー機能を強化し、
夜間や低空での飛行能力が高い空軍仕様のもの。
CV-22と呼ばれるオスプレイです。

で、自衛隊に配備予定のものは、V-22 ブロックC。
気象レーダーなどを強化し悪天候での飛行能力が高まっている新仕様のもの。
現行のV-22 の弟と言えるでしょう
よくできた弟ですね。