これってどこに言えばいいんでしたっけ?

身近な出来事、ニュースから思ったこと考えたことをつれづれなるままに書いていくブログ

アカ太郎メモ

消費するだけでいいですよ

と甘い言葉で誘って

実際は労働するだけの家畜にする

 

昔のリベラルと呼ばれる人は独裁者と戦っていた

それにあこがれてリベラルを自称したもののホンモノの独裁者がいない

だから、独裁者を自分たちで設定しよう

 

神が人を作ったのか?人が神を作ったのか?

 

善意で舗装された地獄への道

砂糖が撒かれた地獄への道

 

カンボジア共産主義ポルポト派、クメール赤軍

 

消費税廃止?所得税率上げるつもりでしょ?

言葉たらずなアカ太郎

 

格差社会で高まった社会の不平不満が革命への原動力

理想社会への暴力的改善要求

 

世俗のアカ?組合活動に熱心な教師に教わればアカにまみれる

 

アカ太郎先生

 

人間社会の老廃物から生まれた垢

息苦しい元号などない、あるのは息苦しさを感じる自分だけ

もうすぐ令和元年。私のパソコンも昨日、『令和』が一発変換できるようになりました。

驚いたことに令和の『令』の字に不快感を持つ人がいるようで。「息苦しい」「違和感を感じる」なんてネットの記事を観ました。

もちろん「息苦しい元号」、「違和感を感じる元号」などはなく、そこにあるのは「息苦しさを感じる自分」「違和感を感じる自分」なわけですよね。

この真理に気づいていないと、苦しさの原因を外に求めて
あれが気に入らない、あいつが気に入らないといって破壊と粛清を繰り返し、文化大革命を起こすことになります。

私をこの真理に気づかせてくれたのは中野ZEROホールで行われたチベット仏教法話会、ではなく漫画『湾岸ミッドナイト』です(笑)。

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結局すべて男が悪いということか『の女の機嫌の直し方』

20歳のとき、ある吞み会に参加しまして。
向かいの席に座ったのが、初対面の女子大生だったんですよ。
それは女子大に通う大学生という意味での女子大生であって、シンプルに女性の大学生であるという意味ではないんですけど、あれ?おかしなこと言ってます?僕?大丈夫?。

で、その人がですね、いきなり言うんですよ
「私、男に媚びる女とか嫌いなんで、料理取り分けたりしないけどいいですか?」って
まだビールも来てないのに。

うわ、変な人来た…と思ったんですけど、無視するわけにもいかないじゃないですか、だから返したんですよ
「それ、僕の『許可』が必要ですか?」って。

そこから会話が盛り上がりまして
男に媚びる女が嫌いだと言いつつ、男が女に媚びる行為(レディファースト)には賛成するその女性の主張がアンフェアであることを丁寧に説明しましたら、大変ご立腹されまして「いままでのコンパで一番変な男」と僭越ながら一番をいただきました。
それに対して
「例えば、自分以外が全員変な奴に見えた時って、誰が一番変な奴ですかねぇ?」と返したら無視されました。

で、今図書館で借りて読んでる本なんですけど
「女の機嫌の直し方」
著者は人工知能の研究者らしいんですよ、
人工知能にもできる機嫌の直し方なら、僕にもできそうじゃないですか?

で、読んでたんですけど、著者の言う女の機嫌の直し方とは

「では、キレられたらどうすればいいかだが、それはもう真摯に謝るしかない」(P86)

「キレた人は、傷ついている。キレた理由が、この際、理にかなっていなくても、その人の傷ついた気持ちを受け止めて慰撫しよう。これは男の度量である」(p86)

うわ~、そんな答えですか?びっくりするわ。そうですか。
シンプルだな。男の度量か…苦手なのだな、僕が。
もっと人工知能の専門家っぽいこと言ってくださいよ。
質問なんだっけ?
この本読んで悔いや後悔はなかったかって?
それ、もう答えちゃったね、あれ、答えてないか。
あんな機嫌の直し方見せられたら後悔などあろうはずがありませんなどと言おうはずがありません。

 

 

女の機嫌の直し方 (インターナショナル新書)