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反日国家との敵対的外交は実力行使のない戦争

毎日新聞によると、

政府は13日、韓国・釜山の慰安婦少女像設置に対抗して9日から一時帰国している長嶺安政駐韓大使と森本康敬釜山総領事を、来週にも帰任させる方針を固めた。外国訪問中の安倍晋三首相が17日に帰国するのを待って最終的に判断する。

ということらしい。

 

まだ何も変わってないのに帰任させたのでは

帰ってきてもらった意味がないのでは?

 

クラウゼヴィッツの『戦争論』では

戦争の目的は「敵にみずからの意志を強要すること」とあった。

実力の行使はその目的のための手段。

 

戦争が外交の一種であると考えると、

今回の目的「敵に『日本および日本人を侮蔑する慰安婦像の撤去を求める』という意思を強要すること」が達成されていないのであるから

手段としての大使、領事の一時帰国は継続する必要があると

わたしは思う。

 

反日国家との敵対的外交は実力行使のない戦争。

つまり冷戦である。

悲しいけれど、戦争なのよね、これ。

  

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