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なぜテント村の人は凶暴なのか?


今日は、「なぜテント村の人は凶暴なのか?」について考えていきます。

最近、自分から情報を求める人たちの間では、
沖縄のヘリパッド建設反対派テント村住民の凶暴性が動画などで知られていますよね?

彼らはなぜあれほど凶暴なのか?
ひとつには彼らの戦略があります。
先日、東京大学の安富教授が「相手を挑発して暴力を使わせる」戦術をとっていることを沖縄新報で述べられました。機動隊に暴力をふるわせて、自分たちの側に犠牲者をだすことで戦局を有利に進める作戦ですね。
しかし、機動隊の皆さんがなかなか引っかからないので、あそこまで挑発行動が激しくなった。
これが社会的・政治的な理由です。


ここでは人間の心身の側から凶暴化を考察してみたいと思います。

たとえば私が共産党員で反対派テント村を管理するオルグだったとします。
中央からの指示に従って反対派活動を過激化させるには戦術の徹底と同時に、
個々の戦闘力を高める必要が出てきます。
しかし、彼らに訓練などコストは掛けられない。
なので、今ある能力を引き出すことを主眼にします。

ポイントはふたつ。アドレナリンの分泌と大脳による行動抑制力の低下です。
つまり
・アドレナリンが分泌されやすいストレスに過剰に反応する身体をつくる。
・思考・判断力が低下したキレやすい脳をつくる。

まず、テント村の皆さんには毎日おにぎりを食べていただきます。
鮭やタラコのおにぎりをおいしく食べて、
充分な糖質と少量のタンパク質を摂取していただくことによって
ビタミン、ミネラル、タンパク質が欠乏した状態を作り内分泌系の働きを乱します。
内分泌系、自律神経の働きを乱し、ストレス(外部からの刺激)に過剰に反応する身体にするのです。
すると同じ刺激でもストレス反応が激しく起こるので大量のアドレナリンを分泌しやすくなります。

間食として携帯に便利な菓子パン、スナック菓子やコーヒーなどカフェイン入りの飲み物を摂取するのも効果を高めます。
さらに食事の間隔を意図的に短くしたり長くしたりしてリズムを乱しストレスを与えてもよいでしょう。

そして、毎晩集会を開きます。
内容はなんでもかまいません。反省会のようなストレスを感じるものでもいいですし、
歌を歌ったりなど楽しいものでも構いません。
重要なのは睡眠時間を奪うこと。
睡眠時間を奪い、大脳の疲労回復を妨げます。
その結果、思考・判断力が低下し、感情、行動のコントロールが効かなくなります。
つまり、キレやすく、おさまりにくい状態になるのです。

睡眠の質を低下させる工夫もできるとさらに効果が増します。
たとえば自由に寝返りがうてないほど密集した状態でのテント泊をしてもらうのもよいでしょう。

刺激に対し過剰にアドレナリンを分泌しやすい身体と、キレやすく思考力の低下した脳を手に入れた彼らに
日本の問題点を説き、不安を高め、今できる唯一の行動として「機動隊への挑発」を提示すれば
カルカンねこまっしぐら状態になって機動隊に襲いかかります。
彼らは闘ってくれるでしょう、倒れるまで。


食習慣、生活習慣の乱れによる凶暴化は反対派テント村住民だけに当てはまるものでなく、
サティアンにいたオウム真理教信者はもちろん、意図せず通常の日常生活のなかでも起こります。
つまり、条件がそろえば誰でも反対派活動家のような「気違い状態」になるのです。

彼らの挑発行動は許しがたく受け入れることはできませんが、
彼らのことを理解することには努めたいと思います。

この投稿が彼らに対する理解の一助になれば幸いです。

 

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